一歩先行くドレスシャツの着こなし術

ドレスシャツはワイシャツとも呼ばれ、ビジネスパーソンには基本となる装いです。スーツのジャケットの下には、これを着ないと不格好になります。クールビズではネクタイも上着もなく、ドレスシャツだけになりますから、ますます選び方のセンスが重要です。こう書くとハードルが高そうにも感じられますが、実際には基礎をしっかり押さえておけば、心配はいりません。

要点を踏まえつつ、自分にもっとも似合う一着を見つけていきましょう。なによりも重視されるべきなのは、ドレスシャツにおけるフィット感です。どれほどジャケットが立派であっても、その下がだらしなくては、すべて台無しになってしまいます。まずは店頭で計ってもらうか、メジャーを使って自分で調べておいて、サイズを覚えておきましょう。

それも1箇所ではなく、首や胸、胴に腰周りや肩幅、そして丈と細かく知っておくことが求められます。たとえば首周りはボタンを留めた状態のとき、指が1本かた2本入る余裕があると最適です。これ以下だと窮屈になり、逆だと緩んだ印象になってしまいます。他には夏場に嬉しい速乾性や、アイロンいらずの形状記憶など、機能性で選ぶのもポイントです。

他にもノーネクタイでも見栄えのいいドレスシャツもありますから、季節によって変えるのが大切になります。一見シンプルなものほど、実は奥深いものです。ドレスシャツを上手に着こなして、相手へからの好印象を引き出していきましょう。

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