ドレスシャツのカラーにはいろいろな種類があります

ドレスシャツにはいろいろな種類があり、例えば最も標準的なカラースタイルである「レギュラーカラー」は、流行によって多少動きがありますが、現在のレギュラーカラーは衿ポイントの長さ、いわゆるのど元から衿の先端が70~75mmで、その開きの角度は75~90度になっており、衿足の高さは30~38mmとされています。「ショートポイントカラー」はスモールカラーとも呼ばれていて、衿先は6cm以下と短く、開き角度は80度になっています。スポーティ且つカジュアルな雰囲気で、衿が短いのが特徴的です。ネクタイはプレーンノットでおしゃれにまとめると、バランスが良くなります。

「クレリックシャツ」は色無地や縦ストライプなどの身頃や袖に白い衿がついているシャツで、ドレスシャツの中でも非常にドレッシーなスタイルと言えるでしょう。白とピンク色、白と青色などの身頃との組み合わせが、非常に上品でおしゃれなイメージを与えるからでしょう。シャツの成り立ちによって、カラーディファレントシャツやカラーセパレーテッドシャツと言われています。「イタリアンカラー」は別名「ワンピースカラー」と呼ばれていて、台衿のないような衿のことを呼んでいて、前身頃から衿にかけて1枚の生地で繋がってできており、第一ボタンを外し衿を開き気味にして着用するスタイルです。

ノーネクタイ専用のカジュアル度の高いドレスシャツですが、非常に上品で洗練されたシャツと言えるでしょう。

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