ドレスシャツにはさまざまな柄があります

ドレスシャツにはさまざまな柄があり、どれも上品で洗練されたものが多くあります。例えば、「ロンドンストライプ」はトラディショナルなシャツで、ロンドンストライプは日本では「ロンスト」とも呼ばれています。もともと「ブロックストライプ」の一種で、生地と色の部分が等間隔になっている単調な縦縞のデザインです。ストライプの幅は5mmぐらいで、色は青や赤などがスタンダードです。

「ピンストライプ」は「ロンドン」、「ペンシル」などと同様に伝統的なストライプ柄で、髪の毛のような細かい縞で、お互いに接近し構成されている模様が繊細な雰囲気を与えています。アメリカのプロ野球のユニフォームにも使用されているので有名です。「ペンシルストライプ」はドレスシャツの生地において基本的なストライプで、細めのトラディショナルな模様のことを言います。その名前の通りまるで鉛筆で引いたような線の太さで、おとなしい印象がする模様で、毛織物のスーツや綿のドレスシャツの生地としてはオーソドックスなデザインです。

「オルタネイトストライプ」はカジュアルな雰囲気を醸し出している柄で、オルタネイトには「交互に」や「互い違いに」の意味があり、「シャーティングストライプ」の一種で違う2種の縦縞が交互に入っていて、ややアメリカンな雰囲気があるでしょう。「オルタネイトストライプ」の色合いには白地に赤や青、青地に黄色や紺などがよく見られ、幅広い世代に人気のある柄です。

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